救急病院について

救急病院について

救急病院について

 

私は先日、テレビで医療関係の報道を見ました。それはある救急救命センターがある病院が行っている救急医療です。その病院ではあらゆる患者さんを受け入れていたのです。

 

そして救急要請があれば断らないのでした。私はこれを見ていて、ある事を思い出しました。それは以前に救急車に同乗した時の事です。実家に遊びに来ていた甥が家の中で遊んでいで、目の周りを負傷してしまったのです。一時、目が開かない状態になってしまったので、私が救急要請しました。

 

そうして、救急車に初めて同乗したのですが、その時に気が付いたのは、救急車は行先が決まらなければ出発しないと言うことです。私のイメージでは救急車はとにかくすぐに病院に行くのだという思いがあったので驚いてしまいました。そして、救急隊員が次々に病院に連絡していたのですが、休日の夜で、しかも目の周りと言う事もあってか、なかなか病院が決まらかったのです。

 

そして30分後に決まった場所は、郊外に住んでいる私の地域から、何十キロも離れている都心の病院だったのです。幸いにも甥の怪我は軽傷で問題がなかったのですが、もし一刻を争う場合だったらどうなっていたのだろうと言う事を思い出したのです。

 

ですからその病院のどんな患者も断らないと言う姿勢にとても感銘を受けましたし、近くにこのような病院があれば良いなと思いました。

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